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コラム

特別定額給付金オンライン申請の難しさ

 特別定額給付金は、国民一人一人が受け取れる10万円の給付金です。
内閣府が運営する「ぴったりサービス」のサイトで受け付けています。
トップページにて都道府県と市町村で、地域を選択します。
次に「特別定額給付金」にチェックを入れて、「この条件で探す」ボタンをクリックします。以降は、各ページの指示に従って手続きを進めていきます。
必要なものは、マイナンバーカードとPCの場合、ICカードリーダライタと対応ブラウザとそれに対応する「マイナポータルAP」というプラグインインストールです。
スマホの場合は、マイナンバーを読み取れるNFC機能に対応した機種が必要になります。
どちらを利用しても手続きは出来ますが、スマホの場合は、「マイナポータルAP」をインストールしても機能しない機種が存在します。
また、androidOSバージョンが適応していて、NFC機能が使えても「マイナポータルAP」がインストールできない中華製のスマホもあります。自分のは、それに該当しました。
androidOSの場合、「IDリーダー」というマイナンバーカード読み取りアプリがありますが、このアプリは、中華製のスマホでも読み取ることもできました。
ここまででも、マイナンバーカードを利用してできるオンライン申請において、申請ができない事例が多々存在します。
 自分は、PCとICカードリーダライタで申請できましたが、メールアドレスと電話番号を入れて次のページへ行く段階で「システムエラー」が出て何度も進めませんでした。
止む無く、そのページに記載されていた「お問い合わせ」に連絡しましたが、何度やっても全く繋がりませんでした。
休日でしたので、「お問い合わせ」時間が過ぎた後で、何度も「ぴったりサービス」トップから手続きを進めていると、突然、連絡先から次のページに進めました。
その後のページでICカードリーダライタのマイナンバーカード読み取りボタンがあり、その作業も問題なく進めました。
それ以降の申請作業も何のトラブルもなく申請完了画面までたどり着けました。
 他の人も書いているように、「特別定額給付金オンライン申請」は、意味不明なトラブルに何度も見舞われやすいです。
それに挫けることなく何度もオンライン申請を続ければ成功しますが、そうするよりも、郵送でおこなった方が作業的には遥かに楽です。
これが、特別定額給付金オンライン申請をした感想です。

2020/05/07 02:34

仮想通貨・暗号資産の行方

 暗号資産すなわち、仮想通貨については、色々な記事が出ています。
大概は、価格が上昇したところで、今後は上昇するとか、大きく跳ね上がるとか書かれています。
また、マイニングのBTCの半減期には、大きく上がるとも書かれています。
反面、価格が大きく下がると、どこかの取引所でハッキングされたの、とある国の規制が強くなっただのと書かれています。
このような記事は、仮想通貨が資産として注目され始めてから何度も同じように書かれています。
それで、現在の実際の状況はどうなのかというと、下図を見てわかる通り低迷しています。
何故、右肩上がりではなく低迷するのか?不思議に思った人は多いと思います。
理由は、4つあります。
 詐欺も横行していますが、犯罪組織のターゲットになっているのが、仮想通貨で今まで巨額に盗まれた事件では、犯人は一人も捕まっていません。
捕まったのは、小遣い的なブラウザ閲覧時に他人のPCのCPUでマイニングしようとした人や犯罪者の所持している仮想通貨を別の仮想通貨への交換に応じた人程度です。
捕まらない大きな理由は、特定の危険な国家組織が関わっているからでしょう。
このように、いつハッキングされて盗まれるか分からない信用のならない資産が仮想通貨です。
 他にも、取引所では、一端値が大きく下がり始めたら殺到するので、途中で指値はできないし、成り行きもどこで決済できるか分かりません。
実際に損失を抑えるために、成り行きでも指値でもしようとしても現状の価格ではできません。行きつく先つまり、底値になって初めて決済されることになります。
過去から現在まで、こういう事態は何度も起こりました。
一握りの人はそれで儲け、多くの人はただただ見ているだけしかありませんでした。
また、通常時でも取引総量が多くなると、これから上がるだろうと思える時点で指値をしても出来ないことが多々ありました。
理由は、取引所全体でロングに入れている額が上限に達しているので指値できないとのことでした。逆の場合もあります。
また、特定の取引所のサーバーが何らかの理由によりその時点の取引量を捌けなくなり、取引を行うことが出来ず異常な乱高下になるということもありました。
このような状態で取引をしていたならば、損をするのは目に見えています。
それを見越した上で取引所では、規約の中で、損失が膨らんでも決済できず大きな損失を被ることもあることを承諾した上でないと取引を始められないようにしています。
 また他に、日本で問題なのは、株取引とは違い、税制上不利になる面が多々あるということです。
具体的には、その年度で買った費用は、次年度に持ち越せないということです。そして最大55%までの課税がなされるということです。
例えば、3百万円で購入して、次年度5百万円で売却した場合、購入費用の3百万円は費用として計上できません。つまり、次年度5百万円で売れば5百万円の売却益になってしまうということです。
つまり、資産と考えた場合でも株式のように長年持つこともできない不利なものとなっています。
 これ以外にも、ネムやLITE、リップル等のアルトコインは、そのどれも完成を見ていないし、どれも実用には至っていないということがあります。
ブロックチェーンもしかりです。今もなお開発中・試験中で、未来永劫完成しないし、使えないのではと思ってしまいます。
このような状態が多くの人々に不信を生み、仮想通貨全般が、下図のように価値が年々下がっているというのが実態です。
この結果、全ての仮想通貨は、いずれ限りなくゼロに近づくと言われても間違いではありません。
 以上の理由で、仮想通貨の取引をすることは、現物であろうがしんようであろうが、ギャンブルと同格で、トータルで考えると負ける可能性が高いです。
だから、仮想通貨・暗号資産は、現状、投資として行うことは不適当であると考えます。

仮想通貨

2019/12/22 20:09

パソコンの不調の原因を知ろう。

パソコンが起動しない。パソコンを使用していると何度も落ちる。パソコンがフリーズして動かなくなった。パソコンがフリーズして、再起動してみると永遠と矢印が回って、黒い画面のままという状況に出くわしたことはないでしょうか?
これには、色々原因はありますが、大別すると4タイプに切り分けられます。一つは、CPUの異常発熱。二つ目は、メモリの異常、三つめはストレージの異常です。そして、最後は、電源ユニットの故障です。
当初は問題なく稼働していたパソコンがよく落ちるにようになった場合は、CPUの異常発熱の可能性があります。この場合、パソコンケース内にホコリが溜まりすぎている場合や冷却ファンがCPUに密着していない場合があります。特に冷却ファンがCPUに密着していない場合は、すぐにCPU温度が高温になってパソコンがフリーズしたような状態になります。この場合は、一度パソコンを分解して、冷却ファンの状態を確認する必要があります。冷却ファンが密着していない場合は、冷却用グリスを適度に塗り、留め具を指示書通りにきちんと締める必要があります。
これとは違い、パソコンメモリに異常がある場合は、ソフトウェアやアプリを立ち上げているとパソコンが再起動するという現象がよく起こります。またネット上では、長い間使っている間にそういう症状が出て、メモリをテストすると異常があったということも出てきました。パソコンメモリの異常の場合は、即買い替え以外手はありません。
また、パソコンのストレージの異常の場合ですが、SSDの場合は、いつも同じソフトを立ち上げると落ちたりフリーズするとか、長年使用しているうちにSSDにデータを記録できなくなりパソコンが使えなくなるというのがあります。HDDの場合は、記録面に傷等ができてパソコンを起動していると異音が発生し、徐々に起動やパソコンの反応が遅くなりついには起動しなくなることがあります。このストレージの異常の場合は、いずれもドライブのデータを保存し、SSDやHDDを新品と交換することしか方法はありません。
最期に、電源ユニットの場合ですが、安い電源ユニットの場合は特に、ある日突然スイッチを入れてもパソコンが起動しなくなったという状態になります。この場合は、電源ユニットを別のものに変えれば、パソコンは正常に起動します。
以上、パソコンの故障の場合は、上記4つの点に注意して考えると、だいたいは復旧させることができます。
また、上記以外にも、DVDやBDドライブの故障もあります。この場合は、パソコンの起動には影響せず、DVDやBDトレイにディスクを入れると動作がおかしくなります。これも交換となります。
他に、OSのアップデートに失敗してパソコンの動作が遅くなる場合もありますが、この場合は何度か手動で再アップデートするか、次の更新アップデート時まで待てば、正常にアップデート出来て不具合は解消されるということもあります。

2017/11/27 17:09

 

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