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コラム

銀行やクレジット会社のドメインを語る詐欺メールに注

最近は、迷惑メールも巧妙になってきました。
正式な銀行名やクレジット会社名を名乗り、ドメインも正しいものを記載または、正しいドメインでメールを送信してきます。
図は、その一例ですが、このようなメールは全て、詐欺メールです。
危険なリンクをクリックしないように、テキスト文にしているので、明示されていませんが、このようなメールには、リンクが含まれています。
そのリンクをクリックすると詐欺サイトやマルウェアサイトに飛ぶようになっています。絶対にクリックしてはいけません。そんな迷惑メールは、内容を信じず、すぐに削除しましょう。
それでも尚、電子マネー決済サービスによる不正引き出し等が不安な場合は、ブラウザを新たに立ち上げて正しい銀行やクレジットカード会社のサイトにアクセスして、会員IDやパスワード等でアクセスして、チェックするようにしてください。そうすれば、すぐに迷惑メールの内容が嘘であるとすぐに判明します。
ところで、こんなメールを送る連中は、犯罪者ですが、知っているのはメールアドレスのみです。不安がらず、抗議メールを送らず、削除するだけで問題ありません。
そういう理由で、気を付けてメールを見て、詐欺メールなら、相手にせず、削除することが一番の対策です。

2020/09/18 08:16

アカウント詐取メールに注意

図は、最近来たメールです。文章は、日本語に精通している人が書いたと思われるものです。
こんなメールの目的は、アカウントとパスワード、そして、クレジットカード情報を詐取するためのサイトに誘導することです。
メールのタイトルのように、受け取った人がメールのタイトルを見て慌てて内容を確認させるように書いてきます。
また、メールの文章も日本文としておかしくないように考えられて作られています。
騙されて、メール文章にあるリンクを押す人が出てくるのも仕方がないでしょう。それが狙いのようですが。
ただ一つおかしいのは、差出人のメールアドレスのドメインが、違うものだとということです。
このように、細部まで見るとおかしな部分がありますが、一見しただけでは、自分のアカウントに異常があったのではと考えてしまうメールになっています。
ところで、こんなメールが届いたらどうすべきでしょうか?
それは、メールのリンクを開くのではなく、ブラウザを立ち上げて該当の本当のサイトのアカウントでログインすることです。
そうすることで、何の問題もないことが判明します。
上記のように、メールで警告が書かれている場合は、ほぼ詐欺です。
相手にせず、メールは削除してください。迷惑だからと抗議の目的で返信すると何倍もの迷惑メールが来ることになります。注意してください。

2020/09/04 03:57

Windows10アップデートのドライブのバグの対処方法

Windows10pro 2004で運用していますが、雑誌等の記事にもある通り、Windows10のアップデートには、バグが存在します。
それは、ドライブの最適化で分析や最適化をしても、起動の度にその情報は失われ、未実行状態となってしまうことです。
このバグは、HDDドライブなら無関係ですが、M.2を含むSSDドライブの場合、影響を受けます。
この原因は、M.2を含むSSDの書き込み回数が限られていることに起因しています。
つまり、最適化を何回も実行するとドライブの書き込み回数という寿命を縮めてしまうということです。
実は、この問題は、昔から知られており、その対策として取られているのは、「スケジュールされた最適化」をオフとすることです。
実際に、M.2を含むSSDドライブの場合は、最適化は不要です。昔はもっとこの書き込み回数の寿命が短い状態にあり、WindowsのOSの自動最適化を切るというのは常識でした。
そして実際に、この機能をオフにしても、Windowsの起動やアプリケーションの起動、処理の軽快さに影響はありません。
むしろ、WindowsのOSの自動最適化機能をオフにした方が、アプリケーション等の動作はスムーズです。
でも、どうしても最適化したい場合もあるかと思います。その場合は、非常に簡単で、ドライブのプロパティから、最適化を表示し、手動で分析や最適化処理を行えばいいのです。
一度それを行えば、それ以降、長い間しなくとも問題はありません。

2020/09/03 02:41

 

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